法人向けサービス内容

一般社団法人メンターナースでは、法人向けのサービスを展開しています。メンターシップは現在、人材育成方法として一般企業では多く取り入れられています。メンターシップを通して、お互いの経験や価値観に触れ、職場の人言関係や組織のルールを超えて、広い視野を育てることが可能です。

ハラスメント対策について

メンターシップの仕組み

■メンターシップとは、メンターとメンティーが双方の一対一の対話を定期的に行うことで、個人の成長をサポートする対話による気づきと助言によりメンティーの自発的、自律的な発達を流すことができます。以下に一般的なプリセプターとの違いを示します。

プリセプターとメンターの違い

メンターの役割

①アドバイザー:メンティーが専門職として、自己像や自信を築いていけるようサポートアドバイスする。

②コーチ:メンティーと一緒に定めた専門職としてのまたは個人としてのゴールにつけるよう建設的なフィードバックを行う。

③カウンセラー:メンティーが自己を見つめ、自身に向かい合え向き合えるよう、メンティーの話を傾聴し、共感する

④ガイド/ネットワーク:看護や、その組織の価値や模範といった組織文化への社会化に有用な媒体を紹介する。

⑤ロールモデル:メンティーが模倣できるようお手本を示す。

⑥スポンサー:看護や組織、文化へのスムーズな導入を助け、メンティーの成長を促す。

⑦教育:自らの実践や臨床研究から得た知識をメンティーの学習スタイルやニーズに考慮しながら分かち合う。学習機会を提供する。

⑧ソースとの仲介:先輩として、同僚として経験や情報を分かち、もしくはさしソースにつなげる

引用:伊藤美奈子新採用看護師の利息低下につなげる効果的なメンターシッププログラムとは

メンターナース3つのサポート

各施設のニーズに合わせて3つのサポートが選べます。課題に合わせてご提案いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

メンターシップの3つの特徴と効果
メンターシップの3つの特徴と効果
メンターシップの3つの特徴と効果
メンターシップの3つの特徴と効果
メンターシップの3つの特徴と効果

ハラスメント対策(外部窓口としての活用)

ハラスメント外部窓口して、メンターナースが中立的な立場で相談に応じます。看護師が窓口対応することで、医療従事者の背景をより理解した上で話を聞くことができます。
相談はLINEから申し込むことができ、中小規模の医療機関や訪問看護ステーションでも利用しやすいように、年間利用料は5万円/年〜と安価に始めることができます。
パワハラ、セクハラ、パワハラなど様々なハラスメントに対応しています。

また、ハラスメント防止対策として規約の策定や委員会の支援を弁護士と協働で行っています。課題に応じてご提案、見積もりをしておりますので、気軽にお問い合わせください。

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